突然の転勤で持ち家のマンションを賃貸に出すことになったときの出来事です

息子が大きくなってリフォームを考えてたら…

息子が大きくなってリフォームを考えてたら…転勤の期間がわからないから困る貸さないにしてもリフォームはしといた方がいいマンションを賃貸に出す時に不安だったが

一人息子がまだ0歳児の頃、その地域ではわりと高級感があるといわれていた場所にマイホームを持とうと考えて、いろいろ調べたうえでマンションを購入しました。
ほとんど転勤もないと考えていたので建売住宅の一戸建てとどちらにしようかと若干は迷いましたが、最終的には通勤や通学などに便利なほうが良いとマンションにしたのです。
確かに今以上に子供に恵まれて家族の人数が増えればもっと部屋数が必要となるとは思ったのですが、そのときはその時で考えれば問題はないという結論に達しました。
そして結果的には子供が増えることはなく、一人っ子の息子と夫婦の3人家族でそのマイホームに暮らすこと約18年となりました。
さて歳月は流れて、マイホームのマンションは便利な場所にあるとはいえ多少の老朽化は否めなくなってきました。
もちろんそれまでにも少しずつリフォームはおこなってきましたが、そろそろ室内を大々的に改造する計画も立てていて貯蓄にも励んでいたところだったのです。
ところがあろうことか息子が大学への進学で家を離れることになったその折も折、降って湧いたように転勤の辞令がおりたというわけです。
まったくもって青天の霹靂で、家族一同で腰をぬかさんばかりに驚いたのです。